コミュニティラーニングの効果と育休復職支援の実例をご紹介します。

ライブ配信
2026年10月7日(水)11:00~12:00 

録画配信
10月8日(木)11:00~12:00/13:00~14:00
10月9日(金)11:00~12:00/13:00~14:00
(申し込み者全員に1週間の見逃し配信つき)

現在、多くの企業が直面している深刻な人事課題—— それは、将来の組織を担うはずの「プレ管理職世代(子育て世代)」の家庭と仕事の両立困難による離職やキャリアの停滞です。

育休復職から始まる仕事と育児の両立期は、単に生活環境が変わるだけでなく、将来のキャリアへの意欲が大きく揺らぐ極めて重要な時期です。

しかし、仕事と育児の板挟みの中で、優秀な人材が「これ以上のキャリアアップは無理かもしれない」と孤立し、諦めてしまうケースが後を絶ちません。一律の制度やマニュアルだけでは防げないこの課題は、企業にとって「未来の管理職(リーダー候補)を失う」という経営損失につながります。

この「孤立」を防ぎ、次世代リーダーを育てる鍵として今注目されているのが「コミュニティラーニング」です

特別な制度や一過性の研修ではなく、横のつながりの中で自然に学び合い、支え合う場をつくること――管理職コミュニティ、育休者コミュニティなど形はさまざまですが、共通するのは「対話」を通じて人が育つという構造です。

本セミナーでは、このコミュニティラーニングがなぜ効果を持つのか、そのメカニズムを紐解いたうえで、実践例として「育休復職支援」の現場を取り上げます。

育休期間を単なるブランクではなく「キャリア育成期間」と捉え直し、本人・家庭・職場の三者を"1つのチーム"にする「チーム復職」の思想と、そこで生まれる対話が、プレ管理職世代の離職防止とリーダーとしての成長にどうつながるのかを具体的に解説します。

自社の管理職育成やコミュニティ推進のヒントとして、ぜひお役立てください。

このような方におすすめ

  • 経営層、人事部長、人材開発・ダイバーシティ推進部門の責任者様
  • 将来の管理職候補の両立困難による離職やキャリア停滞に危機感がある方
  • 育休復職者を「ケア対象」としてだけでなく、「次世代リーダー」として育成したい方
  • 「孤立を防ぎ、自律的に学び合う文化(コミュニティ)」を作りたい方