2026年4月21日(火)に、リクルートグループや数々の企業で組織変革を牽引してきたKPIマネジメントの第一人者・中尾隆一郎氏を招聘し、オンラインセミナー「現場が自走するKPI4兄弟の設計と運用術」を開催します。

開催概要

あなたは周囲に「KPIとは何か」を正しく説明できますか?

人的資本経営において「自律型人材」の育成が求められる中、その根幹となる目標管理(KPI)の定義が正しく理解されないまま運用されています。管理職は「形だけ」のKPIを設定し、日々の業務とのつながりを見いだせない部下は、それを「自分事」として捉えない。KPIの形骸化が、組織の機能不全を招いています。

あなたの部下はそのKPIを「自分のこと」として理解して行動していますか?

KPIは本来、管理者が現場を縛るための道具ではなく、メンバーが自ら考え、成長するための「地図」です。

  • 「KPIとは何か」を部下に納得感を持って伝えられない
  • 形だけの目標管理になっており、数字が現場で機能していない
  • 日々の業務とKPIが結びついておらず、達成へのプロセスが見えない

もし一つでも心当たりがあるなら、KPIの認識や設計・運用方法をアップデートすべきサインです。

本セミナーでは、リクルートグループで数々の組織を変革してきた中尾隆一郎氏が、現場が迷わず動き出すための「KPI 4兄弟」の概念を解説。KPIを日々の業務に落とし込み、運用する方法もお伝えします。

数字を追うことと部下の成長が両立する「自律自転」する組織づくりにご関心のある方はぜひご参加ください。

このような方におすすめ

  • 組織の目標管理に課題を感じている現場の部門マネージャー・リーダーの方
  • KPIの考え方が人によって異なり、統一させたい経営企画・人事担当者の方
  • 「KPIは自分に関係ない」という空気を変え、自走するチームを作りたい方

本セミナーで学べること

  • 多くの組織が陥る「KPI 5つの誤解」と、その解消法
  • 現場が迷わなくなるKPI設計の肝「KPI 4兄弟」
  • KPIを設計した後の運用方法「G-POP習慣」
KPI4兄弟の図解
KPI4兄弟の図解

スピーカー

株式会社 中尾マネジメント研究所(NMI)
代表取締役社長
中尾隆一郎

㈱リクルートに29年間勤務。主に住宅、テクノロジー、人材、ダイバーシティ、研究領域に従事。
スーモカウンター推進室長として、当時新規事業だった同事業の売上を6年間で30倍にまで伸ばした実績を持つ。約11年間、リクルートグループの社内勉強会において「KPI」、「数字の読み方」の講師を担当、人気講座となる。
関連企業の役員、社長を歴任後、2019年に㈱中尾マネジメント研究所を設立し独立。業績向上コンサルティング、講演、執筆等を行う。
著書に最高の結果を出すKPIマネジメント(16刷・10万部)、数字で考えるは武器になる(7刷)など18冊。Business Insider Japanで「自律力を鍛える」を連載中。
<参考>中尾氏出演「PIVOT」
最高の結果を出すKPIマネジメント(再生回数:37万回)https://youtu.be/adAasEgHl8A
自律自転する組織を作るG-POPマネジメント(再生回数:17万回)https://youtu.be/ELAtTKJojw0

株式会社コードタクト
チームタクト事業部 事業部長 
井上 将司 

NTT株式会社(旧:日本電信電話株式会社)、教育系ベンチャー企業等を経て現職。企業に対する人材育成体系の策定、トレーニングの設計、教育システムの導入支援、個人に対するキャリアカウンセリングなどに多くの実績を持つ。
現在は、「振り返りメソッド」と「学び合いプラットフォーム」で構成されたリフレクション‧マネジメントシステム『チームタクト』の事業開発に携わる。
『コーチング』(ファーストプレス社)を執筆。